家の外壁塗装は業者選びが重要

外壁塗装に劣化が見られたらお早めに塗り替えを

 

住まいの外壁には外観の良さと建物を保護するために塗装が施されています。

 

この外壁塗装は経年劣化で新築から10年ほどすると、痛んできて外観の見栄えや保護する能力が落ちてしまいます。

 

痛んできたのにそのまま放置しておくと、雨水が侵入して建物が急速に劣化してしまう恐れがあります。

 

もし外壁塗装にひび割れがみられたり、剥がれ落ちがみられたり、触ると白い粉が付いたら塗り替えのタイミングです。
そんなときの主な依頼先は外壁塗装業者となります。

 

外壁塗装で使用する塗料にはフッ素、シリコン、ウレタン、アクリルなどいろいろな種類があります。
左に行くほど価格が高く、耐久性が高くなります。

 

この中で一般的な住宅でよく使用されているのが価格と耐久性のバランスが取れているウレタンです。

 

どの塗料が良いのか外壁塗装業者とよくご相談のうえで決められると良いでしょう。

 

工事が開始されますと、まずは塗装作業がしやすいように住まいの外壁周りに足場を仮設します。
足場仮設工事は平均的な住宅なら1日で完了します。

 

その次に塗料が飛び散ってお隣の住宅に迷惑が掛からないようシートを張ります。
その次に高圧洗浄を行い外壁についた汚れや古い塗膜をきれいにしてから下地補修が行われます。
その次に下塗り・中塗り・上塗りの3度塗りを基本にしっかり塗装が行われ、十分な検査をしてから保証書が発行され、外壁塗装工事完了となります。

 

ほとんどの外壁塗装業者で工事に入る前にご近所へのあいさつ回りも代わりに行ってくれます。
工事期間は外壁塗装業者によってまちまちですがおよそ7〜10日です。

 

外壁塗装の素材選びで家が変わる!

 

外壁は、家の印象を大きく決める要素のひとつです。

 

キレイに塗り上げられた外壁と、ヒビが入って黒ずんだ外壁では同じ築年数でもイメージが全く違います。

 

また、外壁に使用する塗装に何を選ぶかによって見た目だけでなく、家の耐久性や暮らしやすさまで変わってくるのです。

 

外壁塗装に使用される種類には、主にアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などがあります。

 

アクリル塗装は、耐用年数が短いため、こまめに塗り直す必要がありますが、低価格で素材が軽いのが魅力です。
ウレタン塗装は、価格も安く、耐用年数も平均的で、光沢が長持ちしやすいのが特徴です。
シリコン塗装は、耐用年数が眺めで最もコスパに優れており、たくさんの外壁塗装に使用されています。
フッ素塗装は、耐久性に非常に優れている高機能の素材ですが、反面高額でもあるため、一般住宅にはあまり使用されません。

 

そのほかに、機能性を重視した外壁塗装もあります。

 

断熱に優れた素材、遮熱に優れた素材、汚れがつきにくい光触媒などがあります。
機能性の高い素材を外壁塗装に使用することで、住環境もより快適に変化してくるでしょう。
例えば、外壁塗装に断熱・遮熱に優れた素材を使用することで、真夏の暑い時期でも室温が急上昇することがなくなります。
エアコンを使用する温度も低く設定できるため、光熱費の節約にもつながるのです。

 

このように、外壁塗装に使用する素材にはさまざまなタイプのものがあります。
価格や機能性などニーズに合わせて的確な素材を選びましょう。

 

外壁塗装の種類と寿命について

 

外壁には表面に塗装が施されておりこれによって外壁材の劣化を抑え長きに渡り室内空間を維持する事が出来ます。

 

しかし常に風雨や紫外線に晒されている為に外壁塗装も寿命があります。
立地条件にも左右されますが外壁塗装の寿命は10年というのが相場です。
日当たりの良すぎる場所は紫外線により劣化を起こしますし、日陰の多い場所では苔が発生し塗装を侵食していきます。

 

新築で家を購入した方は勿論ですが中古物件を購入した方は外壁塗装の劣化をチェックするようにしましょう。
外壁塗装をしているリフォーム会社の中には無料で点検、見積りサービスを行っている会社もあるので活用してみると良いでしょう。
そして外壁塗装の寿命を迎えていたらすぐにでも塗装をしてもらうようにしてください。

 

外壁塗装には種類が多数用意されていて様々な色を決める事が出来ますが一番注目して欲しいのが使われる塗料の性能についてです。
節電が呼びかけられるようになったのが大きいかもしれませんが、最近の主流は夏は涼しく冬は暖かい断熱塗料を使った塗装です。
断熱塗料も安い物から寿命の長い高価な物まで幅広くあるので予算とリフォーム屋さんと相談して決める事をお勧めします。
外壁塗装には作業の安全の為と周囲に塗料が飛散しないようにシートで囲む足場工事も必要となります。

 

予算的にはトータル100万円ほどの費用が発生しますので念頭に置きながら交渉してみてください。
またネットでの見積りを活用する事で費用を減らす事が出来る場合もあるので相見積をする事をお勧めします。

 

外壁塗装の費用に占める足場代について

 

外壁塗装の費用といえば、外壁塗装を行うための塗料や塗装を行う人の人件費などが思い浮かびますが、それ以外にも費用が発生します。

 

代表的なものが作業を行うための足場で、足場を組むための足場材のリース代が設置されている期間分発生します。
もちろん設置や解体には外壁塗装自体よりも多くの人手を必要としますので、そのための人件費も必要です。
施工される期間や外壁塗装を行う家の形にもよりますが、足場の設置の費用が全体の3割以上を占めることもあります。

 

初めて外壁塗装の見積もりを依頼した方からすれば、この足場の設置にかなりの費用がかかることに驚かれる方もおられるでしょう。

 

しかし、この足場の設置は外壁塗装を行うためだけではなく、周囲の環境への配慮にも欠かせないものです。
作業中はどうしても外部へ塗装が飛び散ったり、塗料の匂いが広がることになります。
そこでこの足場の外側に専用のシートを被せて覆いをすることで周囲への影響を抑えることができます。

 

外壁塗装中は何かと近所に迷惑がかかることも多いですから、これは絶対に必要な配慮です。
外壁塗装の費用には必ず足場代がかかることを覚えておいてください。

 

業者の中にはこの足場代をサービスするというところもあります。

 

ですが、足場にはそれなりの費用がかかることから考えて、少しよく調べてみたほうが良いかもしれません。

 

足場代の費用の高さから、複数の業者を入れて外壁塗装に合わせて屋根や壁面の修理も平行して行われることも多いですが、そういった場合なら個々に施工をするよりもずっと費用を節約できるので、足場代をサービスしてくれることもありえるでしょう。

 

業者の比較は絶対に必要

 

外壁塗装を行う時には、業者の比較が絶対に必要となります。

 

何故比較しなければならないのか、それは損失を抑えるだけでなく、本当にいい外壁塗装を施すためです。
外壁塗装を行っている業者は沢山います。その業者の中から1社を選んでお願いするのですが、場合によっては失敗ということも考えられるのです。

 

特に訪問勧誘で外壁塗装をしませんかと言ってくる業者は注意が必要です。
こうした業者に依頼して、良いことは滅多にありません。

 

まずは塗装業者から外壁塗装の査定を貰ってください。
一括査定を行えるサイトは一応用意されていますが、住宅を扱っている業者に相談するという方法でも構いません。

 

それによってより親密な査定を受けることができることもあります。
一括査定の場合は、最低でも3社以上から査定を貰い、費用と方法について比較をしてください。

 

大切なのは優良な業者を見つけて、しっかりとした塗装を行ってもらうことです。

 

悪徳業者に依頼すると、全く効果の無い外壁塗装が行われて、全くいい物にならなかったと後悔することになります。
そのためにも比較をして欲しいのですが、一括査定サイトを利用することで、外壁塗装の優良業者だけに依頼を出すことができます。
これを有効に活用して欲しいと思います。

 

なお自分で外壁塗装をするのは止めてください。これをDIYと呼ぶのですが、この方法で綺麗に塗装ができたとしても、思ったほど効果が得られないのです。
難しいものは業者を利用した方が、仕上がりも効果も高いのです。

 

 

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